ペインクリニック整形外科 東京・神田/恵比寿

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関節内注射

関節内注射は、注射によって主にヒアルロン酸ナトリウムを関節内に注入(関節穿刺)する治療法です。

ヒアルロン酸ナトリウムは、関節液や目の硝子体などによく含まれている成分に近いので副作用は起きにくく、関節の動きを円滑にさせる効果あるとされています。そのため注入することで関節が滑らかとなり可動領域が広がるほか、関節軟骨が修復されるといったことも期待できます。

関節内注射は、関節リウマチ、変形性膝関節症や肩関節周囲炎(五十肩)によく用いられ、これらの場合は膝関節や肩関節から薬剤を注入していきます。注射の頻度は週1回の間隔を5週間ほど続け、それ以降は間隔を2週間以上開けて行うのが一般的とされています。

関節内注射