ペインクリニック整形外科 東京・神田/恵比寿

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ペインクリニック・整形外科 Q&A

ペインクリニック整形外科とは?

ペインとは「痛み」の事で、ペインクリニック整形外科は、診断のプロの整形外科医と注射のプロの麻酔科医がチームであらゆる痛みを診断、治療します。薬物療法だけではなく「神経ブロック注射」や「筋膜リリース」などを得意とするクリニックで、ほとんどの治療は保険診療です。

ペインクリニックと整形外科の違い?

整形外科は、外科医の先生が筋肉・骨・関節などの疾患を、主に薬やリハビリテーション、手術により治療をおこないます。

ペインクリニックは、主に麻酔科出身の医師が手術麻酔で痛みストレスをコントロールしてきた鎮痛薬や神経ブロックなどの注射の技術を、筋肉・骨・関節などの痛みを対象として治療おこないます。

どんな痛みが対象?

痛い!不快!と思われるもの全てが対象です。

具体的には、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、首、肩、肩甲骨の痛み、頭痛、捻挫、帯状疱疹などの急性痛や脊椎の変形に伴う背部痛、腰痛、脊柱管狭窄、坐骨神経痛、股関節や膝、四肢の痛みやしびれ、手術後の痛み、がんの痛みなどのあらゆる慢性疼痛が対象となります。

神経ブロック注射は痛い?費用は?何箇所できる?効果は?

注射なので、針を刺す痛みはありますが、細い針を使用し経験豊富な医師が施行しますので、想像していたよりも痛くなかった!と言われる患者さんが多いです。もちろん病態や個人差はあると思います。費用は5000円以下で済むものがほとんどです。神経ブロック注射は一回の受診で1手技(1週間に1回)しか保険上施行できません。効果は原因疾患、痛みの期間などによって異なります。繰り返し施行することで効果が期待できます。

処置後の滞在時間は?

手技にもよります。安静時間が必要ない場合もありますし、5~30分程度ベッドで安静が必要な場合もあります。一定の安静時間後に意識、バイタルサイン、運動機能等を確認して帰宅して頂きます。

神経ブロック後に注意することは?

ブロック直後は感覚や運動機能が普段より低下しているため、ふらつきや歩行等に注意して頂く必要があります。痺れ等は2時間以内に回復することがほとんどです。針を穿刺した場所からの感染のリスクもあるためブロック当日の入浴は控えシャワー浴は可能です。

初診時にブロック注射は可能か?

痛みの原因疾患や年齢、基礎疾患の有無などで判断しますが、基本的には可能です。

痛いときは冷やす?温める?

捻挫、打撲など炎症反応の急性痛の応急処置の基本としてRICE処置 Rest(安静)・Icing(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)が有名です。受傷後1~2日くらいは冷やした方が良いです。3ヶ月以上持続する痛みの場合は炎症反応ではないので通常温めて血流を良くしたほうが良いと言われています。